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( 2024/04/23 ) [2024/04/23] 【旅行特集 其の1】スイスポ5MTで2日連続ドライブ三昧+クルマ語り どうも、管理人のふかもこです! 前回の記事で予告させていただいたとおり、 今回から複数回にわたり、大きな旅行の記事を1ページ単位で書いていこうと思います。 当サイトでは私自身の旅行のレポートもこの毒電波コーナーに書いているので、 いつもどおり「である調」で書いていきます。あしからず。 旅行特集レポートの1回目である今回は、レンタカードライブ。 暖かく過ごしやすくなった春たけなわのある日、 奈良県のとある格安レンタカー屋さんでスイフトスポーツ(2代目(ZC31S)/5MT)を2日間、レンタルし、運転した。 マニュアル車に乗るのは前回からじつに4ヶ月ぶりであり、 エンストしないかなー・・・と、ちょっと緊張しながら店を出発したが・・・ 案外、体が覚えているもので、いざ運転し始めればしっかりと左手と左足が連動して動き、 半クラッチとシフトチェンジをスムーズに行えた。 これまで私はレンタカーといえば、宿泊旅行でもない限り2日以上連続で借りることはなく、 しかもMT車で2日間というのは初の経験だったので、 果たしてMT車を丸2日間運転することで何が変わるのか? ・・・それは、この記事の後半で書くことにする。
[撮ってきた車や風景の写真たち] さて、写真をいっぱい撮ってきましたよ、っと! 今回撮影したもの以外にも、じつは別の旅行で撮影した写真もコッソリと混じっていたりするけど、 そこはツッコまないでね。。 写真1枚ごとに、直前にコメントを書いているけど、それぞれの具体的な場所はヒミツということで・・・。 ドライブエリアは、奈良県の月ヶ瀬、三重県の亀山市など。 今回借りた車。白いスイスポ。5速MT。 ![]() 運転席。 ![]() 足元のペダル。アクセル・ブレーキ・クラッチが並んでいる。 ![]() 聖天宮西江寺(しょうてんぐうさいこうじ)。何かイベントをやっていた。 ![]() 「石の上にも三年」、いい言葉だ。 そう書かれた台座の上に、小さな仏様(河童?)が乗っかっていた。 ![]() 卵の自販機。これは珍しい! 「超新鮮」 どうやら現地の籔本養鶏園が作っているらしい。 ![]() うっすら雪化粧をした、神野山の鍋倉渓(なべくらけい)。 ![]() 新緑薫る低山の小川と、その沿岸の桜並木。 ![]() ある日帰り温泉まで足を運べば、さらに広々とした春の風景がお出迎え。 ![]() 男児の健やかなる成長を願う端午の節句を先取りして、こいのぼりが上がっていた。 ![]() ある行きつけの駐車場では桜吹雪が舞い、アスファルトの路面に桜のじゅうたんを作っていた。 ![]() 関宿に鎮座する、関の地蔵。 ![]() 別の神社では、今年・辰年の干支である竜が、大きな絵馬に描かれていた。 ![]() 三重県亀山市のとある所に貼られていたイベントのポスターたち。 なんだか懐かしい感じがしたので撮っておいた。 ![]() 下の2枚の写真は、それぞれ違う日に行った同じ場所のもの。 時期に応じて、ひな壇、甲冑(端午の節句)。移り変わっている。 ![]() ![]() グルメもいっぱい食べた! 1日目は、ジョイフルでハンバーグプレートの食パン付きと、イチゴアイス。 ![]() ![]() 2日目は、CoCo壱番屋(ココイチ)でカレーライス。3辛+スクランブルエッグ+ハーフチーズ。 ![]() 三重県の道の駅で「いこかの旅」なんて名前のパンフレットを手に入れたけど・・・ うちら近畿に住む者にとって、「いこか」といえばこっちが真っ先に思い浮かんでしまう。。 まあ、どうでもいいっちゃいいけどね。 ![]() とまあ、こんな感じでいろんな所に行ってきたんだわ。 ちなみに今回、この車で走った距離は367km。対するガソリンスタンドで入れたガソリンの量は24.47リッター。 よって、燃費のほうは、367 ÷ 24.47 = 約15.0km/Lとなった。 意外と燃費が良かったようで正直驚いた。 コンパクトカーの燃費は、少し古めの車でだいたいリッター17〜18キロくらい。 マニュアル車だと、(私自身の運転があまり上手くないこともあって)もう少し落ちて13〜14キロくらい だと思っていたのに、ギリギリで15キロを達成できた。 スポーツタイプの古いMT車でこの燃費はなかなか良好。うん、よいよい! さて・・・、MT車をはじめて2日間まるまる無事運転できたことを記念して、 これより下記では、私個人のクルマに対する熱い想いを長々と語っていく。 ものすごい割合で主観が入りまくっているから、見るなら一応注意。
[クルマをアツく語る!] マニュアル車、やっぱり好きだ! 楽しい!! でも、しょっちゅう乗るような車ってわけでもないかなー・・・、と。 丸2日間MT車を運転してみてわかったことだけど、 山道など空いている道だったらいくらでも走りたい。 まさに人馬一体(人車一体?)というか、自分の両手両足の動きとクルマの動きがピッタリとリンクしている感じ。 シフトチェンジも含めてそれを実感できるのが、MT車のいいところ。 坂道発進もだいぶ上手くできるようになった。 が、車の多い交差点ではエンストしたくないので、 車がガクガク言いそうになったら、クラッチを切るのではなく思い切ってアクセルをもう少し多めに踏む。 そして、一気に交差点を通過する。 上り坂と下り坂では、斜度や状況によっては1つか2つ低いギアに落とすのも吉。 そうすることで上りなら力強く、下りならエンジンブレーキを活かして安全に進むことができる。 さらに上り坂ではサイドブレーキをかけて、クラッチを徐々に戻していき、 クルマが少しだけ前傾姿勢になったかな?(私個人の体感では、だけど)というところで アクセルをそこそこ煽って、サイドブレーキを離す。 そうすれば、ほとんどの場合エンストせず上手く発進できる。 MT車に乗っている時、毎回のように思っているのだが、 やられて困るんだよねぇ、こういうこととか。 たとえば、上り坂で信号待ちしている時に、後ろの車が車間距離を空けずピタリと止まったり。 相手に悪意があるなら論外だが、まあほとんどの人は AT限定免許とかで、坂道で後ろに下がることがあるんだよというMT車の特性を知らなかったり、 あるいは知っていてもMT車なんてまず見かけないだろう、AT車ばかりだろうとみなしているか。 そのどちらかだと思う。 あと、上り坂の交差点で突然横から車が割り込んでくる。これも困る。 こっちはエンストするまいと左右2本の足で3本のペダルを繊細に操作してるってのに 突然割り込まれるものだから慌ててブレーキを踏んで止まる。 で、その時とっさにクラッチまで意識が回らないものだからエンストする。 さらにその後の発進でサイドブレーキを引き忘れようものなら あせってエンストを連発し、エンジンを吹かすだけで 後ろのドライバーや周りの人たちに笑われ、恥をかかされることになるのだ。。 MT車で渋滞は疲れるよ。 AT車だったらそこはクリープ現象があるから ブレーキペダルから足を離すだけで車が勝手に進んでくれるけれど、 MT車だと両足をせわしなく動かさないといけないから・・・ 長時間続くと本当に疲れる。。 ただそれでも私がMT車を好きなのは、 やはり自分自身が両手両足をバラバラに動かしてクルマを「操縦」していること実感できるからだ。 これこそがMT車の醍醐味だと思う。 たとえAT車に発進で遅れを取っても、何度エンストしても、 クラッチとシフトを操る感覚はMT車でしか味わえないものだろう。 またしばらく期間を置いてから、 実用性のあるアトラクションとしてMT車を運転したいものだよ。 定期的に乗るぶんにはMT車もアリ。 でも、ドライバー本人の疲れやすさや、燃費などの実用性も考えると 普段使いならAT車のほうがいいかな、というところだな。 なんたってATなら、ジュース片手に余裕こいて長距離走れるからな! ちなみに私の場合、MT車における左右の足の動かし方について 右足は、アクセルに近いほうにかかとを置いて、かかとを軸にしてアクセルとブレーキを踏んでいる。 左足は、半クラッチが上手くできるようにするため、クラッチ操作をする時に太ももごと足全体を浮かせている。 ATとMT、どっちも好きだし、どっちも乗りたい。 これからもドライブを愛し続けよう。 さて、コチラのサイト様を参考に調べてみたんだけど、 2024年前半、現行で販売されているMT設定のある新車。 まあ買わないけれど、もし仮に私が1台新車を買うなら何を買うか・・・? ヤリス(6MT)、N-ONE(6MT)、MAZDA2(6MT) このあたりかなー・・・ なんとなーく、だけど。 ヤリスは、全体的に無難な感じがする。 N-ONEは、MTのインパネシフトであり、運転席と助手席の間に仕切りがなく開放感がありそう。 MAZDA2は、アクセルペダルがオルガン式になっていて自分の好み。 どれも魅力的。 買わなくても、妄想するだけでも十分楽しいからそれでいいのだ!
というわけで、長くなりましたが、これにて今回のレポートはおしまい! 次回は、名古屋の1泊2日、宿泊旅行の記事です。 よろしければ引き続きそちらもよろしく。 |