ゲームプレイの記録_FF5(SFC版改造)_012
[2020/08/14] レナが復帰。4人で世界の石版と町をめぐる旅が始まる。(1/2)
本日の記事は、スクリーンショットの枚数が多くなりすぎてしまったので、
今回と次回の2回に分けて掲載します。
ムーアの村の東、かつて絶えず流砂が流れていた砂漠に建つピラミッド。
バッツたち一行はこの中を探索することにした。
入口の前で封印の書を掲げると、そこに立っていた2体の石像が
ガーゴイルとなって襲ってきた。

それほど強くはないものの、2体一度に倒さないと片方が復活してしまう。
王家の墓・ピラミッド。
何者の墓なのかは不明だが、内部の仕掛けは複雑で、
出てくるモンスターもアンデッドばかり。

砂に流されると下の階に落ちたりするが、
あえて流されないと取れない宝箱があったりもする。

小一時間ほどかかって、ようやくピラミッド内部の最上階に到着。
そこに置かれている石版を取ると足場がせり上がり、ピラミッドの頂上へと押し上げられた。
すると、遠く空の上から何者かの声が響いた。
墓の主・・・ではなく、巨大なドラゴン。

その正体は、竜王・バハムート。
バッツたちが石版を取ったことで封印が解けたようだ。
戦闘になる・・・かと思いきや、「北の山で待っている」と言い残し、去っていった。
ムーアの長老の木のところに戻ると、そこには気を失ったレナがいた。
だが、彼女はメリュジーヌという魔物に操られていた。
そしてエクスデスが現れ、次元の狭間の魔物たちを自分の部下にしたと言い放った。

人間の女性の姿をした邪悪な魔物・メリュジーヌ。
エクスデスはこれをけしかけてきた。

見た目に反して防御力が異常に高く、最初は苦戦したが、
突破口を見い出し、これを撃破した。
その後、レナは意識を取り戻し、再び仲間に加わった。
レナによると、タイクーン城は確かに無の力に吸い込まれてしまい、
城の人たちも行方不明となったが、無に飲み込まれる寸前、
飛竜がレナを救ってくれたという。
しかし、古代図書館も同時に吸い込まれ、
そこにいた亀のギードと多くの学者たちは消えてしまった・・・。

ただ、学者に関しては全滅したわけではなく、
図書館の近くに位置するサーゲイトに手早く避難した学者たちは無事だった。

バハムートが蘇った時、かつてこの世界を離れる時に置いていった飛空艇があった半島は水没し、
その飛空艇は自動的に船となってサーゲイトの沿岸に着岸していた。
これに乗り、飛空艇として再び空に飛び上がると・・・

エクスデスの恐るべき野望が現実味を帯び始めた。
彼は、今はまだ無の力を自在に操ることはできなかったようだが、
無の力に姿を現してもらうことで操る糸口を探っていた。
顕現した無の力は、ウォルス、イストリーの各町、モーグリの森、そして・・・・・

バッツの故郷であるリックスの村を飲み込んでいった。
故郷が目の前で消えてなくなった後、バッツは発狂し、暴走した!!

飛空艇を暴走させ、世界を何周もし、ファリスに窘められたところで
ようやく我に返り、落ち着いた。
こんなことが、あってはいけない・・・!
封印城クーザーに向かった。

ここの入口には古代図書館から避難し、難を逃れた学者たちがおり、
自分たちがいた世界にはなかったその城の調査に当たろうとしていた。
城の内部に出てくる強力なモンスターは全て「とんずら」で逃げ、奥にある「封印の間」へ直行した。
そこには、話に聞いた伝説の12の武器が封印されており、
石版を置くことで1枚につき3つの武器を選んで入手できるという仕組みのようだった。

悩みに悩んだ末、まさむね、ルーンアクス、ウィザードロッドの3つの武器を手に入れた。
一方その頃、エクスデスは新たに配下とした魔物たちにバッツたちの抹殺を命じた。

宇宙空間のような背景に青い陸地が浮かぶ・・・
それがいずこなのかは、今は知る由もない。
今はただ、亡き仲間であるガラフの無念を晴らすためにも、
エクスデスを完全に倒さなければならない。
さもなくば、世界は滅んでしまう!

飛空艇が手に入ったことで、バッツたちの世界町めぐりが始まった。
人づてに聞いた、世界の南の森に蜃気楼のごとく現れるという町・・・

この町は、この世界に次元の狭間が現れる1000年以上も前から存在し、
次元の狭間に飲み込まれてからは町ごと住民の時間が止まっていたという。
人々はこの町を蜃気楼の町と言い、元々何と呼ばれていたのかは定かではない。
町の人々が身につけている衣装も現在のものとは異なり、
これまで止まっていた自分たちがこうして再び現世で動き出していることに
大きく戸惑っている様子だった。
当時、無の力を操り、世界を恐怖させたエヌオー。
元は不死身の存在だったが、無の力を手にしたことで不死身ではなくなり、
いにしえの12人の勇者たちによって封印されたという。

また、砂漠と森に囲まれた盆地には、
北の山と、南側にはフェニックスの塔があり、
そこで死んだ竜はフェニックスとなって蘇るのだという。

町は入り組んでおり、黒チョコボが迷い込んでいたりもした。
もしかしてこの黒チョコボも、1000年前のものだろうか?
そして、地下室のとある扉を開けようとすると・・・・・

不気味な音とともに跳ね返され、先に進むことができなかった。
ここでも無の力がうごめいているのかもしれない。
ちなみに、町の魔法屋にはレベル6の魔法9つのうち、6つが売られていた。
もちろん、即買い!
ないのは、おそらくフレア、ホーリー、メテオ。封印された魔法なのだろう。

ミステリアスなBGMも相まって、物静かな住民が多いなか、やたらと強気な住民がいた。

チョコボに乗って世界一周したら、何かプレゼントしてくれるらしい。
チョコボといえば、やっぱりバッツの相棒・ボコでしょう!
世界地図を見た限りでも、大陸全体がつながってるみたいだから、これはやるしかない!
ようし、受けて立とう!!
画像枚数とページの重さの関係で、いったんここでこの記事は終わります。
続きは次の記事にてよろしく。
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