ある日、大阪のとあるトヨタレンタカーで借りた車。ヤリスハイブリッド、白、AT。

クルマを借りた時、運転好きな私は決まってクルマのハンドルを裏側から撮影している。
たぶん私にしか分からない感覚だろうけど・・・ うーん、、これは美しい!!

エンジンをかけてから切るまでの区間燃費のうち、今回の自己最高記録は29.0km/L。
何気に総走行距離(オドメーター)が1200kmと、とても短い!
新しい車を用意してくれるなんて、レンタカー屋さんも粋だねぇ!

この車でその日走った距離は、220km。
返却前に入れたガソリン(レギュラー)の量は、7.7リッター。
よって、燃費は 220km ÷ 7.7L =
約28.6km/L となった。
さすがはハイブリッド。通常のヤリスよりもずっと燃費が良かった!
現地に行くまで全く知らなかったけど、京都府立植物園はなんと今年で創立100周年!
ということは、戦前から存在するってことか。。

まずは観覧温室に行ってみた。
恐竜イベントをやっていたらしく、園内各地に恐竜がいた(笑)

温室に入ってまず目に付くのが、世界最大の花・ラフレシア。
で、デカすぎる・・・。

熱帯エリアでは、2枚の葉が唇のような形と赤色に染まっている植物に出会った。
その名は、ホットリップス。

ネペンテス(ウツボカズラ)

シャンプージンジャー

途中の水槽の底には、謎の白い生き物が・・・ アクアテラリウムというらしい。

乾燥エリアでは、サボテンがいっぱい!
また、「キソウテンガイ」(ウェルウィッチア)なる、やたら長寿の植物もあった。

白く可憐な花・サガリバナ。
夜行性の植物は、夜の暗闇の中で白や黄色など比較的明るい花を咲かせることが多いとか。

高山植物エリア。標高の高い山で自生する植物が展示されている。
ここがとても涼しかったので、しばらく涼を取った。

何だかよく分からない植物があった。結構大きい。

バニラの香りはとても大好き! 一生懸命、匂いを嗅ぎまくった。

これまた変な植物。大きいが、かなり臭いらしい。

ここからはアウトフィールド。
西洋庭園ではバラが咲き誇っており、そのうちのひとつの名前は「貴船」
貴船といえば京の奥座敷。納涼床のあるパワースポット、鞍馬・貴船の貴船である。
その名を植物園にまで持ってくるあたりは、じつに京都らしくてイイ。

名前は忘れた・・・。ピンク色のお椀のような形の花。

瓢箪か、ヘチマか。夏だから生育の真っ盛り!
緑色にみずみずしく生きていた。

この植物園は美術館も兼ねているのかッ!?
金属細工で作られた12体の動物。よく見れば干支だ。

にしても、なんでここに恐竜がいるんだよ・・・(苦笑)
きれいな小さな花に囲まれた場所に、大型裸子植物が栄えていた時代に生きた恐竜。
これはこれでアリ・・・なのか? よくわからん。。

これだけのボリュームで入園料200円は安い!
温室コミでも400円。素晴らしすぎる!
まずは箕面市から。
箕面公園のほとりにある瀧安寺(りゅうあんじ)。
その裏手、階段を上った先の、やや目立たない所に
白龍大明神とそのお供の仏たちが鎮座ましましていた。

箕面温泉スパーガーデンは、トイレの男女マークが提灯で表示されていた!

箕面公園では夏の期間中、日没後、
瀧安寺や箕面大滝でライトアップイベントが開催されているらしい。
私は今回は行かなかったけど。。

続いては京都市。上賀茂神社の奉納酒樽たち。

境内にたくさん吊り下げられた風鈴。
心地よく風が吹いて、涼しげな良い音を奏でていた。

下鴨神社にある、知る人ぞ知るミルフィーユ壁。

所変わって、三重県亀山市の関宿(せきじゅく)。
昔の宿場町の眺めは独特の風情がある。

ここには、「小萬の湯」(こまんのゆ)という足湯がある。
夏だから、外が暑いということもあって
足を浸けるだけで全身から汗がダラダラ流れた。

関の町にはだんじりがある。
だんじりは山車(だし)。関の山車、せきのだし、せきのやまぐるま・・・・・
というわけで、「関の山」という言葉はここから生まれたという。

道の駅・関宿から回り込んで踏切を渡ると・・・

そこには謎の仏像4体と、

そして、広大なひまわり畑が広がっていたのだった。。

ふうぅ、我ながらレポートを書いててじつにいろんな所に行ったんだなーと感心したわ。