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( 2024/07/20 〜 2024/08/16 )


[2024/07/20] もしも私が海外に移住するなら・・・?

たわむれにこの前、私は下記サイトで「行くべき国トップ10診断」というものを受けてみた。

行くべき国トップ10診断 (AREALME)

そしたら、下記の画像のとおりの結果が出た。



うーん、よくわかるようなわからないような・・・?

でも、国の一覧をよく見ると、ほとんどヨーロッパばっかりだな。
おまけに、いまだロシアと戦争中のウクライナもランクインしてくれた。

空気のおいしい所で静かに、縛りも少なく自由にのびのび生きていきたい。
となると、地理的にも北欧やカナダといった比較的緯度が高い国がランクインするのも必然なのか。

逆に、中国や韓国、ロシアは入らなかったようだな。
あれらの国は実際に私は大嫌いだから、ランクに入らなくて良かったよ。
また、東南アジアも該当せず。暑くてゴミゴミして騒がしいからか?

もっともこれら、私個人の偏見かもしれないが。

・・・でも、やっぱり私は日本で一生を終えたいと思っている。日本が好きだから。


[2024/07/23] Frantic2、高得点が出たのでまた1枚よろしく。

ほぼ自分専用のシューティングゲーム「Frantic2」のサバイバルモードで
先日、また久しぶりに10億点超えの極大スコアを取ったので、
その画像だけをアップしておくわね。

ほい。だいたい11.2億。



というわけでよろしく。ほなさいなら。

(にしても外の猛暑、何とかならないかねぇ・・・。これだから夏は毎日がツライ。。)


[2024/07/26] 別に悩んじゃいないのに。。

ときに、YouTubeの動画検索枠に「死にたい」と入力すると、下の画像のようなものが出た。



なんで?? 別に本当に死にたいわけじゃないのに・・・・・

いやマヂで。突然「ひとりで悩まないで」なんて言われたから、検索したこっちがビックリしちゃったわ。

本当はね、この動画が見たかったのよ。



2000ゼロ年代という、かなり前に作られたものだけど、
「死にたい」の文字が、やけに明るい音楽をバックに派手に光りまくっている動画。

まあ、正直アホらしいったらないけど・・・
一時期、最強の自殺防止動画として持て囃されていたことがあった。

なお、まさかとは思うが、
もしも本当に自殺を考えている方が、検索してこの記事を見てしまった場合・・・
くれぐれも自殺するのは止めておけ。死んだらそこで全て終わりだぞ。
断じて、この記事は自殺を推奨する記事ではない。一応、念のため。


[2024/07/30] 子供を変えるには内面から

まずはじめに、「子供を変える」と言っても
もちろん子供本人そのものを別の子に取り替えるわけではなく、本人の心の中を変えるという意味である。

とはいっても、年齢を問わず人間、生まれ持った性格を外から変えることは非常に難しく、
無理に「これはダメでしょ!」と否定したりすると、その人の心は歪んでしまうこともある。

まして情報社会で誰でもいろんな動画を見たり、スマホでゲームをプレイできる現代において、
精神的にもまだ未熟な小さい子供なら尚の事。

そこで、子供から動画やゲームを遠ざける禁断の方法があるという。

子どもが「動画・ゲーム嫌い」になる禁断の手段 (東洋経済オンライン)

1つ前の記事でも書いたが、ゲームそのものは決して悪ではない。
ただ、やりすぎは良くない。
それが学校に通っている年代の子供の場合だと、
ゲームや動画にのめり込りすぎた挙げ句、学生の本分であるはずの学業が疎かになってしまいかねない。
そうなったら本末転倒だ。

とは言っても、子供とて人間。知恵はあるし、とにかく裏道を探すのが上手い。
押し付けられたら反発するし。

・・・ん? 待てよ? てーことは、その逆もまた然りなのではないか?

曰く「心の作用・反作用の法則」というものが人間には備わっているらしい。
人間誰だって心ある生き物である以上、一筋縄ではいかないだろうが、
子育て中の親にとっては参考になるのではないだろうか。

そんな気がする。


[2024/08/03] ネズミはチーズが好き?

ゲーム「ドラゴンクエスト8」が好きで、このゲームには
主人公の相棒みたいな存在としてネズミのトーポが登場する。

で、ドラクエ8のトーポはチーズが大好きなんだが・・・
有名な「トムとジェリー」をはじめ、世に出回っている多くのマンガやアニメでも
チーズをかじるネズミはわりと見かけると思う。

だけど、実際のネズミもチーズを食べるのだろうか?

ネズミは本当にチーズが好きなのか? (Gigazine)

一応食べるようだが、別に好物というわけでもなさそうだ。
よくはわからないけどね。


[2024/08/08] 令和に原爆の生き残りはいるのか?

広島に長崎。毎年8月の上旬になると、メディアはこぞって昔の原爆の話を取り上げてくる。
日本に原爆が落とされたのは、広島・長崎とも1945年。

【詳報】広島原爆投下79年 「あやまち繰り返さぬ」犠牲者悼む灯籠 (朝日新聞デジタル)

話せば長くなるので省略するけれど・・・・・

当事者ではないが、私は断言する。
太平洋戦争において、日本は「加害者」だったと。

昭和、平成を経て、今は令和の時代。
80年近く前のあの日を実際に経験した被爆者は、果たして世界に何人生き残っているのだろうか?
いても、もはや世界全体の人口比で見ればごく少数しかいないだろう。
そんなもののために、平和記念式典などという慰霊祭をいつまでもやる意味ってある?
コレって、死者の魂を逆に縛ってるんじゃね? 当事者の子孫の心や生活も含めて。

・・・と、一瞬思った。

まあ人それぞれ考えは違うだろうし、一概には言えないが、どうなんだろ?
暗い話題ですまんかったな。


[2024/08/12] 【閲覧注意】ドラクエ123のHD-2Dリメイクは買う気になれない。

【注意事項】
この記事は、過激な内容が含まれています。
「ドラゴンクエスト」のファンの方は閲覧注意。もしくは、ただちにブラウザバックでお願いします。


本題に入る前に、ちょっくら言わせてくれ。あいつらに対する私の超個人的な恨み節を。

2024年8月現在、私は堀井雄二の一刻も早い死を願っている。
それも、単なるゲーム業界からの引退というだけでなく、文字通りの意味での「死亡」をな。

なんでそう思うようになったかっていうと・・・・・

話せば長くなるけど、一般的に、ゲーム「ドラゴンクエスト」のシリーズは
これまで「御三家」と呼ばれる3人によって培われてきた節がある。
音楽は、すぎやまこういち。絵は鳥山明。そして、ストーリーは堀井雄二だ。

だが、いまや堀井雄二以外の2人はこの世から亡くなってしまった。
死んだ時はまあそれなりに悲しかったが、
今にして思えば、そいつらも個人的に気に入らないことがままあったので
もはやどうでもよくなってきた。

すぎやまこういちの音楽は、2021年の東京オリンピックで
オーケストラ演奏されるほどのもので、確かに素晴らしいが、
本人は、自分の音楽に対して、特に著作権絡みでうるさく、
ある程度はピコピコ音というのか電子音が必要であろうゲームの世界に
強引にオーケストラ音源を持ち込もうとした。
これ、正直違和感がありすぎる。

鳥山明は、その独特の画風で
往年の名作漫画「Dr.スランプ アラレちゃん」や「ドラゴンボール」を生み出したが、
その画風がいささか独特すぎて、
特に女性キャラの目の描き方が半円形でかなり気持ち悪い。
これも個人的に違和感がありすぎる。

そして、ドラクエ御三家の唯一の生き残りである堀井雄二。
コイツも今は大嫌いになった。存在自体が許せない。

1983年、スクエニが合併する遥か前の「エニックス」の時代に
ファミコンのアドベンチャーゲーム「ポートピア連続殺人事件」が出て、
そのストーリーテリングには定評があった。
堀井がゲーム業界で活躍し出したのはだいたいその頃からだったかな・・・?
(ここはちょっと記憶に自信がない。。間違ってたらゴメンナサイ。)
サスペンスを書くのが得意だったようで、それをドラクエに持ち込んだことで
ドラクエは全般的にストーリー重視のゲームシリーズとなった。

それはまあいいのだが、ここで個人的にどうしても気に入らない点がある。
それは、「ぱふぱふ」だ。
思い出すのもおぞましいから、この記事では「ぱふぱふ」の詳細は書かないが、
子供もプレイするドラクエで、これはあってはならないこと。
性犯罪やストーカー犯罪を幇助することになりかねない。

このほか、「おいたわしや」とか「みなまで言うな」とか、
おおよそ時代の流れにそぐわない古い言い回しを未だに平気で使っていること。
こんなの、小さい子供が見てもすぐには意味を理解できないでしょうに・・・。

とまあ、そういった感じで私は堀井雄二が死ぬほど嫌いなのだ。


・・・さて、ここでいよいよ本題に入るよ。

タイトルにもあるとおり、私はドラクエ123のHD2Dリメイクを買う気になれない。

ドラクエ123のHD2Dリメイクとは・・・ まあ各自でググってほしいのだが、
RPG「ドラゴンクエスト」のナンバリング作品のうち、
原作が初期の頃に作られた「1」「2」「3」の3作品を、
「HD-2D」というグラフィック技術を用いてリメイクされた作品。
いずれも、この記事を書いた時点ではまだ発売されていない。

リマスターとは違ってリメイクなので、ストーリーなどに追加要素があるのだろう。
そのためか、YouTubeなどの動画配信サイトを中心に、
様々な予想動画が日々アップロードされており、賑わっている。

だが、そういった動画を見て私は思う。

動画配信者さんたちよ。
公式情報でもないのに延々と同じ場面ばかり流しながら推測だけでモノを言って楽しいか?
それにつられて、自称・ドラクエわかってるコメンテーターどもは
堀井マンセーとか熱狂的になり、逆にネガティブなコメントを書いた人を寄ってたかって集団で叩く。
1人では何もできないサルどもが、群れをなして1人を狙って言論の弾圧か?
どこぞのカルト宗教みたいなことをするんだな。非常に悪趣味で醜い。

まあそのうちわかるさ。
せいぜい、今はオマエらの絶対神である堀井雄二を偶像崇拝しながら
ドラクエHD2Dリメイクとやらに期待して盛り上がっているがいい。
そして、オマエらの定義する「新しい時代のドラクエ」とやらを体験するがいい。
それで満足すれば、もはや私とはゲームに対する価値観が違うんだなと諦めることにしよう。
後悔したなら、まあ所詮はその程度のものだったと。

もちろん、自分のお金で買うんだよな?
まかり間違っても親や友達の金で買おうなどとはしないよな?
ファンを名乗ってんだから当然だわな。

ならば、私は先に地獄で高みの見物をしながら待ってるぞ。
私をさんざっぱら叩いた奴らへの恨みは相当深いからな・・・・


私のドラゴンクエストは、11Sで終わった。
それ以降の時代に作られた、あるいは作られるであろう、
すぎやまこういち、鳥山明、堀井雄二、この3人のうち1人以上が
少しでも携わったドラクエは、私の中では無かったことにする。

だが後の世、私もそこそこ歳を取ったくらいの時代でも
もしも、ドラクエに興味を持ち続けており、
なおかつ上記3人の全員が死亡し、制作・開発にも全く関わっていない
完全新規のメンバーで、個人的に気に入った雰囲気の新作ドラクエ作品が出たならば、
その時はまた喜んでお金を出して買うかもしれないな。

とにかく、ポリコレとやらに屈した今のドラクエなど、
少なくとも私の知っているドラクエではない。
当時の思い出を壊されたくないから、買ってプレイするわけにはいかないな。

絶対に買わないよ。


[2024/08/16] 第3篇、完結!

当サイトの「毒電波発信録」コーナーは、
見てのとおり、管理人である私が個人の主観100%で日々書きたいことを書きまくっている。
たまに旅行とかを中心に大きな記事を書くこともあるけど、
毎日書いているわけではない。他にも同時進行でいろんなことをやっているからな。

そんなこんなで第3篇。ページ番号にして201から300までの100ページ。
書き始めてから今日に至るまで、3年3ヶ月くらいか。

長かったなー・・・・・(遠い目)

そして、今は盆休み。蒸し暑い。金鳥の夏。日本の夏。

金鳥の夏は、なぜ「日本の夏」なのか (中川政七商店の読みもの)

なんで金鳥? ・・・という話題は今回はしないでおこう。
気になる人は各自でググってね、と。


振り返れば、いろんなことがあったなー。。
コロナウィルスとか円安に値上げとか、世の中はいろいろあったし、
私自身の性格も3年前からちょっとどころではなく変わったと
自分で思っている。良くも悪くもね。

でも、そういうのも含めてこそ、この「毒電波」コーナーだし、
何より私自身の自己満足のために書いてるから、それでいいのだ。

プラスマイナス入り混じった私個人の生き様。
よくぞ飽きずにここまで書いてこれたものだと我ながら感心したわ。

というわけで、毒電波発信録・第3篇、完結!
これからもよろしくね!