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_112 【特別版】
( 2019/08/12 ) [2019/08/12] 【宿泊旅行レポート】 岐阜・長野 1泊2日のドライブ一人旅 (2/2) 宿泊旅行レポートの続きです。 前回の記事をご覧になりたい方は、こちらをどうぞ。 ![]() 【2日目】 ホテルで朝食バイキングを堪能した後、車で少し移動して諏訪湖の外縁にある駐車場へ。 諏訪湖を散策することにした。 長野県南部にある大きな諏訪湖。 夏とはいえ朝はまだそれほど暑くなかったが、日が昇るにつれ しだいに暑くなり、歩いているとあっという間に汗をかきまくってしまった。 遊覧船乗り場に停泊している大きな白鳥と亀の遊覧船。 白鳥のほうは、名前を「んわす」・・・じゃなかった、「すわん」という。 諏訪湖だけにスワンと掛けているのだろうか。 ![]() しかし、私は遊覧船には乗らず、あえて1人で足漕ぎボート(スワンボート)に乗った。 ![]() 湖の上を独り占めじゃあ!! ・・・と、意気込んだのはいいが、いざ実際に漕いでみると シンドイ!! 自転車以上に足に力を入れて漕がないと前に進まない。 冷房なんてものはボートには付いてないから、もう全身汗だくになって必死に漕ぎまくったわ! ま、それが楽しかったんだけどね。 花火の打ち上げ場所である初島にも近づけたことだし。 足湯に入って足の裏をリラックス。そして、いよいよ間欠泉へ! ![]() 諏訪湖間欠泉センターの前に設置されているこの間欠泉は、 特定の時刻になると人工的に噴き出されるようになっている。 元々は自然に噴き上がっていたらしいが、 地下のマグマの活動が弱まったので、人為的に噴き出させているとのこと。 下から見上げた間欠泉は迫力があった。 ほかにも諏訪湖の周辺にはレトロな展示があったり、 ![]() 湖の女神様? みたいな、昔の女性のような姿をした大きな銅像が立っていたり、 ![]() 少し小高い丘に上れば、ヒツジの群れがいたりした。これも銅像だけど。 ![]() 諏訪湖で昼近くまで遊んだ後は、一気に車を南へと走らせ、 はびろ農業公園みはらしファームへと向かった。 ![]() 長野県の南東・伊那市にあるこの農場はとても広く、 地の食材やそれを使った食品が多数売られているほか、 たくさんの製作イベントが体験でき、マレットゴルフや、さらには温泉まであった。 ダチョウまで複数飼育されている。 ![]() ここを一通り散策し、私はブルーベリー狩りを体験した。 ![]() 青空の下、信州の山並みを一望しながら おいしい空気を胸いっぱいに吸い込み、これまたおいしいブルーベリーを存分に食べまくった。 ざっと300個くらいは食べただろうか。 いくらかは容器に詰め込み、持ち帰ることができた。 はびろ農業公園みはらしファームを出た後は、早くも戻りルートへ入った。 この時、時刻は午後2時くらい。 当初はここで4時半くらいまで遊び、そこから高速道路に乗って一気に帰る予定だったが、 諏訪湖を早く出たのと、途中で渋滞がなかったことが幸いし、 しかし同時に高速道路が長距離にわたって渋滞しているとの情報を得たので、 一般道路でカーシェアのステーションまで戻ることにした。 長野県伊那市から、岐阜県南部を東から西へ横断して岐阜市内まで。 途中で何度か休憩を挟み、ガソリンスタンドにも立ち寄りながら、4時間ほどかけてステーションに到着。 無事に無事故・無違反で車を返すことができた。 あとは岐阜駅から鉄道を乗り継いで自宅へ。 非常に暑かったので、移動中は相当体力を消耗し、日焼けもした。 あれは地獄だったわ・・・・・ いやマヂで。 ![]() 【あとがき】 というわけで、今回の信州ドライブ旅行は無事に楽しむことができた。 渋滞は最後のほう、岐阜市内の繁華街以外ではほとんど遭うことなく、 スムーズにドライブが楽しめた。 どうしても信州をクルマで走ってみたかったからねぇ、今回は。 だから、交通費が電車よりも高くつくことを承知でクルマを選んだのよ。 好きなクルマで長時間、憧れの場所を走る。うーん、素晴らしい!! とはいえ、あの暑さはとにかく異常だった。 2日間とも日差しが強烈で、行きは東、帰りは西に向かって走る時間が長かったものだから 行きも帰りも太陽に向かって走っていた。 そのせいで、運転しながら顔と首と両腕が日焼けしてしまったわ。 ヒリヒリして熱を持って痛い痛い・・・。 でも、すごく楽しかったよ、今回の旅行。 見知らぬ場所でいろんな非日常を体験できて、ホント幸せだった! 体力の消耗は激しかったけど、その甲斐はあったね。 大満足! 自己採点で今回の旅行は、100点!! というわけで、長文になりましたが、最後までこの記事を御覧いただきありがとうございました。 これからも、基本的に夏の盆休みと冬の年末に宿泊旅行に行っては それぞれの旅行レポートを書いていきたいと予定しています。 ではまた ノシシ |