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BPM Survival 60-600


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このメッセージがいつまでも消えない場合、
Google ChromeやFirefox等、HTML5に対応したブラウザをご利用ください。


[譜面とBGMの概要]

「Option」(オプション)で、いろいろ設定を変えてプレイしてみましょう!

『BPM Survival 60-600』(BPMサバイバル)は、
ダンシングおにぎりの実力測定用テスターとして製作した譜面です。
簡単なドラム音だけで作られたシンプルな曲ですが、時間とともに徐々にテンポが速くなっていきます。

この曲のタイトルにある「BPM」とは、
"Beats Per Minute"の略で、1分間の拍数を示す値で曲のテンポを示す数値。
このBPMが、最初は60から始まり、少しずつ上がっていって、最後は600まで上がります。

BPMの上がり幅、ならびに各BPMでの拍数は、下記のとおりです。
  • BPM 60〜110: 8拍ごとにBPMが10ずつ上昇。
  • BPM 120〜190: 16拍ごとにBPMが10ずつ上昇。
  • BPM 200〜600: 32拍ごとにBPMが上昇するが、
    上がり幅は20〜60まであり、BPMが上がるほどに大きくなっていく。
キー数は、[上下左右+スペースキー]の5キーと少ないですが、
プレイ中に現在のBPMがいくつなのか、それを確認できるようにメッセージを追加しました。
メッセージは「Lyrics」(歌詞)の扱いとなっていますので、
必要に応じて、「Option」項目の2ページ目で「Lyrics」ボタンをクリックし、
メッセージの表示・非表示を設定してください。

譜面は、「Stairs LtoR」「Spiral」「AlterBet」の3つをご用意しております。
それぞれの譜面に特徴がありますので、
詳細は下記の[難易度(Difficulty)ごとの譜面の特徴]を御覧ください。

音ゲーでの自分の実力を確かめるのに利用していただければ幸いです。
BPMいくらまでは行けたか?
腕試しはもちろん、そのままクリアを目指してもOK。

シャッフルでランダム配置にしたり、リバース表示にしたり、
オプションをいろいろいじってみましょう。
あなたのお好きなようにカスタマイズして、思う存分遊んでくださいませ!


[難易度(Difficulty)ごとの譜面の特徴]

・Stairs LtoR
 意訳は、左から右への階段。
 その名のとおり、[左・下・上・右]の順で最初から最後まで何度も
 階段状にノーツが配置されています。
 オプションの「Shuffle」で「Mirror」を設定すれば、階段の向きが左右逆になります。
 ちなみに、3譜面共通で、フリーズアローは全くありません。

・Spiral
 意訳は、螺旋階段。
 ノーツの配置は、[左・下・上・右・上・下]の繰り返し。
 オプションの「Shuffle」で「Mirror」を設定すると、ノーツは右からのスタートになります。
 この曲のBPMは、8・16・32と、8の倍数の拍ごとに上がっていきますが、
 螺旋階段の譜面は、6拍で1セット。
 リズムとノーツとの感覚のズレに惑わされないように注意。

・AlterBet
 "Alternate Between"の略称で、意訳は、交互に繰り返す。
 矢印とスペースキーが交互に来るパターンが繰り返されますが、
 矢印の部分は、[左・下・上・右・右・上・下・左]の繰り返しとなっています。
 なお、オプションの「Shuffle」で
 「Random」(※「S-Random+」など、他のRandom系ではない)を設定すると、
 スペースと交互のパターンはそのままに、
 矢印の部分が上下左右ランダムに配置されます。